ある日曜日の昼下がり(実話)
(実話)まだ子どもたちが小さかった頃。
なんにも用事がない日曜日、奥さんは留守で、5才のお兄ちゃんと3才の妹の子守りついでに昼間っから日本酒を飲んでいた。
少々飲みすぎていたが、子どもたちが公園で遊びたいというので、すぐ近くの公園に連れて行った。
公園にはすでに他の家族も来て遊んでいた。子どもたちは嬉しそうに、ジャングルジムやブランコで遊んでいた。
するとジャングルジムの向こう側に黒い服を着た怪しいヤツらがやってきた。
よく見ると、なんと手にはマシンガンのようなものを持っていた。
子供たちを背中に隠し、「撃てるもんなら撃ってみろ !!」と大声を張り上げると、アイツら、本当に撃ってきやがった。
なんのことか分からなかったが、膝をつき、倒れ、腹に痛みを感じながら、目を閉じ、人生の終わりを受け入れようとしていたが、なかなか終わりはやってこない。
薄っすらと目を開けてみるとキチンと辺りが見えた。
よくみるとテレビではアクション映画が。
腹の辺りを見てみると、空の一升瓶の底が腹の下敷きになっていた。
ちょうどそのとき子供達が公園から帰ってきた。
「ただいまー」「・・・。」
映画について
映画が好きでよく観に行きます。
記憶にある最初の映画は「タワーリングインフェルノ」でした。
これは小学生低学年の時、何のついでか知りませんが母に連れられ観たものです。もちろんストーリーなど何もわかりませんでした(笑)
中学生の頃より「スクリーン」や「ロードショー」を買うようになり、当時は特に「青いページ」が好きでした(笑)
「青いページ」の意味はわかる人にしかわかりませんが、知らなくてもなんとなくわかるでしょ(笑)
ほんとはアニメとかも観たいけど恥ずかしくて。
勇気を出して「漁港の肉子ちゃん」行ったら結構同年代の人多くて安心しましたよ(笑)
ジャンルは特にこだわりはないですが、寅さんや浜ちゃんシリーズは好きですね。
いずれにしても、自分では体験できないことや、到底行き着くことができない考え方を示してくれる映画は、本当にありがたいものと思います。
これからも、ちょっとでも時間あれば観に行きたいですね。
ホエブス725


35年以上前に購入し、日本中で米を焚き続けた相棒。
特徴を紹介すると、
1.炎の調整ツマミを回すことでノズルのスス掃除も兼ねていてほぼメンテナンスフリーだったこと。
2.燃焼調整ツマミが長く、鍋からはみ出したところにあるので、吹きこぼれて操作しても火傷しにくかったこと。
3.バイクのガソリンコックのホースを外して直接燃料を補充できたこと。(真似しちゃダメだよ)
4.そもそも圧縮ポンプがなく、「プレヒート」も、本体に滲んだ(給油口にこぼれた)ガソリンに引火し勝手に燃焼が落ち着くという荒技を使っても全くへこたれなかったこと。(真似しちゃダメだよ)
などなど。(笑)
当時、コールマンなど他メーカーのものと比較しても1.5倍ぐらいの価格だったと思うけど、コイツを選んだんだなぁ。
今時のバーナーとは比較にならない性能だけど、見ていて愛くるしいねぇ。
死んだら棺桶に一緒に入れてもらいたい。(笑)



